ハヤシ プロポリス

ミツバチは、自然の様々な樹脂とバルサミック・コンポーネントや、芽、花のつぼみ、枝、木の花粉とプロポリスの油に加えられた滲出液などから(プロポリスの成分となる蜂蜜を)選びます。 プロポリスは、ミツバチたちによって女王蜂のいるエリアの消毒と昆虫をミイラ化する際に使用され、その他にも巣に出来たひび割れや損傷の修復に用いられます。

プロポリスは病気の治療において重要な役割を果たします。いくつかのフラボノイドのケースのように、その一部のコンポーネントが、鎮痙薬(ケルセチン、ケンフェロール及びペクトリナリゲニナ)や抗炎症薬(アカセティーナ)、抗潰瘍薬(ルテオリンやアピゲニン)そして抗菌剤(ピノセンブリンとガランギン)及び抗癌活性を示すカフェー酸誘導体等の、定評があり、且つ、活発で治癒力のある特質を持っているからです。

抗菌剤、抗腫瘍薬、麻酔薬、防腐剤、(adristingents→astringents? (astringnts = 収斂剤)) 、抗炎症薬や抗ウィルス薬等が主な特質として挙げられ、それらがプロポリスを多くの製品に使用される有効成分として際立たせています。


既に報告されている効用:

関節系の疾患や炎症、感染症、リウマチ、捻挫等のその他の疾患に対する効果 ‐傷の治療、組織再生、火傷の治療、アトピー性皮膚炎、湿疹、接触皮膚炎、外部潰瘍、乾癬、ハンセン病、単純ヘルペス、性器ヘルペス、帯状疱疹、発疹や皮膚糸状菌等の治療への効果
‐強力な肝臓保護活性や抗潰瘍特性を示す消化器疾患の治療への効果 ‐いくつかの研究において、呼吸疾患治療の臨床実験が行われ、成功しています。
‐歯科においては、麻酔薬、歯磨き粉、マウスウォッシュの調剤、また歯肉炎、口内炎(quelite→stomatitis)、抜歯後の治療等にも用いられてきました。
‐腫瘍等の治療にも使用されています。